
MusicVideo
Kish.
キッシュ
Creator / Artist
お仕事を依頼するPROFILE
ボカロと歌うボカロP
"「人間とAIの豊かな関係性を、音楽作品を通して模索し、価値観を更新する。」をステートメントに人間と機械のあいだにある創作を模索し続けるボカロP/アーティスト。SNSの総フォロワーは20万人を超える。 2022年、「ボカロと歌うボカロP」として活動を開始。作詞・作曲・編曲・歌唱・調声のすべてを自ら手がけ、音楽的同位体「可不(KAFU)」をはじめとする音声合成ソフトと自身がデュエット・合唱する形式で楽曲を発表してきた。代表曲『不可欠』『アノニマス』『ゼネレタ』では、人間とAI・ボカロの関係性や葛藤を、ディストピアンでストーリー性のある世界観として描いている。 初音ミクらボーカロイドを「愛すべき非人間知能」の象徴として捉え、AIの不完全性そのものを表現に用いることを一貫した方法としてきた。ChatGPT登場以前から制作に生成AIを取り入れ、賛否を引き受けながら手を止めずに発表を続けてきた。"
WORKS
不可欠
"「ボカロと歌うボカロP」としての最初の作品にして代表作。 合成音声ソフトCeVIO AI 可不とKish.のデュエット楽曲。 Music Videoの中ではmidjourney V3がノイズから画像を生成する過程を映像として利用し、曖昧な状態から未来が描かれる期待感を描いている。"
異形の国
"当時、画像生成AIが破綻の多い画像しか生成できないことを逆手に取り、その妖しさを生かしたキャラクターデザインとして「異形」が登場する作品として制作されたMV。 差別と迫害を受ける「異形」たち。彼らは争いから距離を置き、憎しみを捨てられるだろうか。"