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K.Imayui|今唯ケンタロウ
イマユイ ケンタロウ
IMAYUI KENTARO
Creator / Director
お仕事を依頼する詩人 × 映像/ゲームディレクター
2009年、今唯ケンタロウ名義で月刊誌『ユリイカ』の新人に選出(選:辻井喬)。詩作を原点に、フリーゲーム制作、ゲームメーカーでのゲームソング作詞、ディレクターを経て、2021年に独立。ゲームブランドIMYUICとしてインディーゲームの開発を行う一方、AIを活用した映像制作へ表現領域を広げる。Sora2動画生成グランプリ・クリエイティブ部門グランプリ(審査員:堀江貴文、チャエン)、World AI Film Festival 2026 審査員特別賞(審査員:乙一)などを受賞。作品は日韓AI映画交流祭でのキネカ大森上映、AICDフィルムフェスでの秋葉原UDXシアター上映、AI Video Galleryでの渋谷愛ビジョン放映など、映画館・街頭ビジョンでも展開。詩・ゲーム・映像を横断し、物語を軸とした作品づくりを続けている。
To the Thanaton Thanatos River|タナトンタナトス川へ
「タナトンタナトス川」という名の、存在すら確かでない場所へ向かう旅の断片的記録。2015年の療養中に描かれた絵やメモをもとに、記憶・風景・空白から架空の旅行記を映像として再構築した映像詩。World AI Film Festival 2026 審査員特別賞(審査員:乙一)受賞。
輪廻蝕
年月が空より零れる時、輪廻が欠ける。“輪廻喰らい”が現れるのだ――。輪廻の始発駅「アナルタラナルタ」を舞台に、輪廻喰らいを討つため選ばれた一人の巫女と、案内猫・ミミナシネコの旅を描く。ゲーム作品として温めてきた世界観をもとに制作した、約13分のAIアニメーション作品。自身の映像作品として最長尺となる「RPG × 映像詩」。
ザ・スケベニンゲン
動画生成AI黎明期の2024年、“AIが作ったアニメ『ザ・スケベニンゲン』”として制作・公開。YouTubeで80万回を超えて再生された。AIシンガー「午前七子」が歌うオリジナル主題歌『ザ・スケベニンゲン』も、「♪エッチでレンチン3分クッキン」の歌詞とともに話題となった。