
たかはしひろ無
タカハシヒロム
Hiromu Takahashi
Creator / Director
お仕事を依頼する“人間に残された”というハルシネーションに挑む
"32歳で俳優から映像クリエイターへ転身し、インディーズ映画の制作現場を中心にフリーランスとして活動。 2025年よりAIを本格的に導入した独自の映像表現を追求している。 第1回COLOTEKでは【優秀賞】と【AIコロちゃん賞】をダブル受賞。第2回美空ひばりの名曲「川の流れのように」では【AIコロちゃん賞】を連続受賞した。 2026年には、初監督となる短編AI映画『Let There Be Light』が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で【優秀芸術賞】を受賞。さらにプチョン国際ファンタスティック映画祭では、応募総数576作品の中から日本人として唯一コンペティション部門に選出され、AI映画の革新性と未来への可能性を切り拓いた作品に贈られる【New Wave Award】を受賞。常にシネマティックな実写表現と人間の感情をテーマにこだわり続けている。"
「Let There Be Light ー光あれー」
"AI映画創世記の今に投げかける、AIクリエイティブの脅威と恐怖を独創的物語に織り込んで描いた黙示録的作品。 🏆ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2026【優秀芸術賞】受賞🏆 ⭐️第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭AI部門コンペティション【TapNow NewWave Award】受賞⭐️"
【COLOTEK優秀賞・AIコロちゃん賞】『THE EYES』
氷川きよし with t.komuro「Party of Monsters」の楽曲が持つ世界観を起点に、新宿・歌舞伎町の「東横キッズ」という社会問題をモチーフとして融合。そこへ吸い寄せられる若者たちと、彼らを搾取する大人たち、そして“Monster”を生み出してしまう社会構造の暗部を、生成AI映像ならではの表現で描いた作品。
【COLOTEK AIコロちゃん賞】「BLESS」
美空ひばりさんの歌声、その熱気、そして歌に捧げた情熱。その人間だけが持つ“湿度”は一粒の雫となり、時代を越えて流れ続ける。日本の名曲「川の流れのように」が受け継いできた生命の流れを映像として描いた作品。タイトル『BLESS』には、その歌声が未来へと受け継がれていくことへの祈りと、神のご加護への願いを込めている。